FIA GT選手権を統括するSRO(ステファン・ラテル・オーガニゼーション)の代表、ステファン・ラテルは、来季GT2規定を使用したシリーズを実現したいと画策しているようだ。

 英autosport.comが伝えるところでは、この週末のスパ24時間の会場で、スパを中心にヨーロッパの主要サーキットで、GT2を使用したセミ耐久シリーズを実現させたいというプランを明らかにしている。

「FIAには、モンツァやニュルブルクリンクのようなメジャーなサーキットで、スパを24時間を中心にシリーズができないか提案している」とラテル。

「4つか5つのイベントを、かつてのFIA GT選手権のフォーマットで実現できないかと考えている。ドライバーのカテゴライズはしないつもりだ」

 今季、FIA GT2選手権はエントリーが集まらず成立しなかった経緯があるが、ラテルによれば、この週末のスパ24時間のように、FIA GT2規定からGT3、GT4、GTNの車両を集めたシリーズレギュレーションを考えているという。

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパー耐久
スーパー耐久シリーズ公式イメージガールSwish
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円